アルバム自体については金子君が自ら色々な媒体で語ってくれているので、

僕のブログでは自分語りを。


前回の「オルカ」では2曲ほどちょっと関わったのですが

アルバム自体もすごく気に入っちゃったんですね。

で、勝手にリミックスしてみたり。

次の作品を作る時は最初から手伝うよ!と

金子君や共同プロデューサーのHamuro君に言ってました。


そんなわけで、僕も全曲アレンジに関わっています。

曲によって度合は違いますが、僕の作った音だけ!

みたいなパートもあったりして、

こうして形になった感慨もひとしおです。


で、実際に作業を始めたのは震災前です。

みんな他の仕事もあるから、こんなに時間かかっちゃった。


でも、普通なら「あーここ直したいけど時間ないなぁ」

という部分も心行くまでじっくりと見直しできました。



僕は小学校の時に姉の影響でYMO, EW&F, ポリスなんかを好きになり、

中学校の頃はハードロック、

高校から大学はジャズ/フュージョン系、

その後はもう何でもアリ!みたいに色々な音楽を好きになってきました。


自分が制作する時にはそういうものをまとめて吐き出し、

芸術的な作品を作りたいなと常々思っていました。


今回幸運にもそんな姿勢で取り組み、

それを世に出すことが出来て本当に嬉しく思います。


素晴らしい制作仲間の、金子君、Hamuro君、

そして最後に収拾つかなくなりそうな所をまとめてくれた馬場くんに感謝です。


ぜひ皆さんも聴いてください!



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Kei Kusama