仕事納め
- December 27, 2005
- カテゴリー:Recording
今日は高津で作業。今年の仕事納めだ!。
ところで高津でもMackie BigKnobを導入しちゃいました。これがなかなかよく出来てました。
先日小西さんとレベル調整した時の話を書いておきます。
.
![]()
.
BigKnobって色んな所でレベルトリムができるようになってて、とりあえず僕ひとりでセッティングした。
けど「キャリブレーションおじさん」の異名をとる小西さんならもっと細かくやるだろうなあ、と思ってたら、クリスマス前に小西さんも来てくれました。
まず888のキャリブレーションをしばらくやってなかったので、それから始め、次に888からBigKnobへのレベル設定。普通にユニティゲインで受けると音圧のデカい場合はBigKnobの中でちょっとクリップしちゃう。そこでレイジアゲンストザマシーンをかけながらゲイントリムを調整。だいたい-6dBくらい落とせば大丈夫みたいだ。
次にCDプレイヤーのゲイン調整。これもさっきPTに取り込んだレイジのCDをCDでかけて交互に再生。同じレベルで聞けるように設定。ほんとなら-16dB1kHzの信号でもCDに焼いて調整すればもっとバッチリなんだけど、そこまではいいか、みたいな(笑)
最後にGrace Designのヘッドフォンアンプ901への送りレベル調整。901はデジタル受けの方は888のAES/EBUに接続されてるんだけど、BigKnobを経由してアナログで受けた時にレベル差があるといかん、ということで調整。BigKnobにはStudio OutというSLSみたいなのが付いてるのでそこでレベルをいじることに。これがちょうど良いことにパネルにon/offが付いてるので、ヘッドフォンのスイッチ代わりにもなった。で、無事にレベルもバッチリ。
「あ〜キャリブレーションすると気持ちがいいなあ」
とは小西さんの弁でした(^_^;)。thanks!