ダウンフォースとLSDとサスペンション

ニュルブルクリンクはコースを覚えたらまた面白くなってきた。んでグランツーリスモモードの方でも愛車のFDを走らせてみたいと思い、フリー走行で走らせてみました。ところがこのFD、タービンをちょっとパワーアップしたらめちゃめちゃ乗りにくくなった。一度タイヤが限界超えそうになると歯止めがきかない。そんな訳でニュル走りながら色々セッティング。
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終盤のテクニカルなセクションでジャーンプ
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で、ぼふっと着地。この後のコーナーリングも決まって快感。
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チューニングはサスペンションとトランスミッション、LSDの三つはフルカスタマイズにしておいて、エンジン他はどれも第一段階のライトチューン。
まずドライビングアシストは全て0に。次にLSDをちょっときかせて、コーナーの入り口や出口でオーバーステアにならないように調整。大分いい感じになってきたんだけど、中盤の高速セクションとかがもの凄く不安定。でもここに合わせてLSDを調整すると低速コーナーではアンダーが出るから、やむを得ずウイングも装着。見た目はノーマルのままにしたかったんだけど、ウイングつけるとダウンフォースが設定できるようになるのでしょうがない。
最後にサスペンションも調整。バネもダンパーも固くして車高を低くすると安定性は高いけど、ニュルの場合は上の写真みたいなジャンプする所があったり、路面に凸凹もあったりするので、やりすぎるとダメっぽい。なので比較的柔らかめで。
おお、これはかなり良いぞ。コーナー手前でブレーキングするとちょうど気持ち良い感じで後ろが流れ、出口で加速するときもびしっと決まる。高速コーナーでもちゃんとトラクションがかかる。
これでタイムを出してみたら8分切れた。いやあ、じゃじゃ馬ならしみたいで面白いなあ。