LFO Filter
- January 26, 2005
- カテゴリー:Recording
昨日のフィルター、よくよく調べてみたら、どうも元音にそういうチリチリっぽく聞こえる成分があって、キレの良くないというか、エッジ角の浅いフィルターだとそれが歪みになって聞こえるのが発覚。思えばTonicとMS20は12dB/octだから、それでチリチリと聞こえたんだなあ。というのも、昨日作ったReaktorのパッチが結構気に入って、色々追加して12dB/octのタイプを加えたらチリチリが聞こえたから気付いたのです。
そんで、せっかく作るならLFOもかませちゃおうと思ってこんなの作ってみました。
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インターフェイスデザインは全然気合い入ってません
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ステレオ仕様なのでフィルター2個使うんだけど、面白いからLR独立して別なフィルタータイプ選べるようにしちゃった(というか、二つのフィルターを一気に変えるパッチを組むのが面倒だったから(^_^;))。そんで使ってるフィルターがどれもFMインプットを持ってたのでL側の信号でフィルターモジュレーションできるようにもしてみた。更にNIが用意してる出来合いのLFOマクロも合体。これでCutoffをいじれるようにした。
しかしこのLFOマクロは出来合いとはいえ、とっても使いやすくて秀逸。曲からのシンク情報でちゃんと同期したり、位相も自由自在。しかもLFO波形の変化のさせ方がWaveとWidthでsin, saw, pulse, randomをリニアに変えられると言う、とっても勉強させてもらいました的なマクロでした。本来はシンセの中に組み込んだりも出来るようになっててピッチ情報とかも受けられるようになってるんだけど、その辺は放置しちゃった。
これでSX上でVSTで使ってみたらしっかり曲とシンクしてフィルターが動いた。もちろんCutoffとResoはMIDI CCでも変更できるので、かなり便利。これから使おうっと。